観た映画を5段階で評価し、感想をお話してます。
アクション

映画『ジョン・ウィック』スタイリッシュアクションでストレス解消

ポスター – Motion Picture Artwork (C) 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C) David Lee

最近ミステリー映画を見過ぎて、頭を使いすぎたせいかストレスが溜まってしまったようなので気晴らしに何も考えなくてもいい映画が観たくなりました。

そこで友達にオススメされたのが『ジョン・ウィック』。

キアヌ・リーブス主演の映画。

どうやらスタイリッシュなアクションシーンが見どころらしいです。

ということで早速レビューをしていきたいと思います!

 

評価

星3.5個です!

この映画の1番の魅力は『スタイリッシュなアクションシーン』でした。

襲ってくるたくさんの敵にひるむどころか、華麗な身のこなしで次々と倒していく主人公のジョン。

人が死ぬストーリーなので、不快感があるんじゃと思うかもしれませんが全然そんなことはなし! アクションシーンが激しすぎることで不快を通り越して、見事なまでの爽快感を演出していていました。

その為、リアリティには少し欠けてはいますが、そういう映画なのでね。そこはあしからずという事で・・・

ということでですね。とても痛快なアクションシーンがひっきりなしに描かれていたことが1番の見どころだったと思います。

 

次いでですねシンプルなストーリー、そして復讐の動機が感情移入しやすいというのも良かったかなと思います。

自分の車と犬を奪われたことを理由に、ギャングたちに復讐していくというのが、この映画のストーリー。

復讐の動機が身近にありそうな事だったので、主人公ジョンに感情移入しながら観る事が出来ました。

感情移入出来た為、ジョンが次々と敵を蹴散らしていく時の爽快感は半端じゃない。

そしてお話自体が非常にシンプル。

シンプルだけど物足りなさはそこまでない。そしてこのシンプルな物語こそが、先述したスタイリッシュなアクションシーンの魅力を引き立てていた。

物語を変に複雑にしないことで、1番の見せ所であるスタイリッシュアクションシーン時に集中させることが出来ていたと思うんですね。

ということでですね。まとめると

この映画の1番の魅力はスタイリッシュなアクションシーン。ただスタイリッシュに仕上げるだけでなく、しっかり主人公に感情移入させることで、より爽快感を感じさせてた印象。憶測ですが、スタイリッシュアクションシーンの魅力を最大限に伝える為、お話自体をシンプルにしていたのも、良かったかなと思います。

ということでここからは感想を書いていきます。

感想

不死身のジョン・ウィック。 クールでカッコいい。

「いやどんだけ強いんだよ!」ってね。(笑)

次々と敵を駆逐していくジョンの姿はカッコいい以外の何物でもない。

身体の内側から湧き出る狂気を抑えつけながらにして、敵を射抜いていく。

「ここで感情を出すのは早すぎる。出すのは最後の最後だ!」と言っていたように思えます。

感情を出すことが命取りになるくらい、壮絶な戦いでしたからね。

そんな一瞬も気を緩めてはいけないような状況にも関わらず、華麗な身のこなし、そしてあの鋭い眼光。

カッコ良すぎでしょ!

クールであり、プロフェッショナルであり、もう

 

 

 

パーフェクトヒューマン!!

 

 

おわりに

スカッとする映画を観たのは久しぶりなので、結構テンション上がりました。

たまには何も考えなくていい映画も良いですね!

続編である『ジョン・ウィック:チャプター2』もすぐに観たいと思います。

ということで映画『ジョン・ウィック』のレビューを終わりたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

ABOUT ME
ガタヤン
ガタヤン
今まで観てきた映画は累計1000タイトル以上。専業主夫をしながらオススメの映画を紹介していきます。1番好きな映画は『ジョー・ブラックをよろしく』。趣味はテニスとサッカー観戦とサウナです。質問などあれば【お問い合わせ】をご利用ください。