観た映画を5段階で評価し、感想をお話してます。
アニメ実写化

【ネタバレなし】映画『キングダム』楊端和の太ももにしか目がいかなかった

  ポスター – (C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会
待ちにまっていた映画がついに公開された。

そうあの『キングダム』がついに観れる日がきたのだ。
予告ではワンオクロックの壮大な曲とともに激しいアクションシーンが繰り広げられており、とても面白そうな映画に思えた。

しかし予告だけ面白い映画も多々あるので、予告のみで判断するのはやめた方がいいかもしれない。

そんな期待と不安が入り混じる中、観てきましたのでこれからレビューしていくぜい。

 

映画『キングダム』の評価

原作の内容を忠実に再現していたので、キングダムファンから大きな反感を買う事はほぼないのではないかという印象。

キャラクターはしっかり特徴を捉えていて、クオリティ高く再現されていたので高ポイント。強いて言えば王騎の存在感(オーラ的な意味で)がもう少し強かったら良かったと思うが・・・・

キングダムを知らない人の為に、冒頭部分で中華全土の状況を説明していたのは親切に感じたが少し何言ってるか分からなかった(声質的に)

心配していたアクションシーンについてだが、邦画では割と上位に食いこんでくるのではないかというくらい、華麗で迫力のあるアクションを繰り広げていたので、予想を超えてきたという意味では高ポイントであった。

ということで映画全体を見通して言えばまずまず楽しめたのだが、この映画には一つだけ最高なポイントがあったので今から声を大にして伝えたいと思う。

 

その声を大にして言いたいポイントとは

 

「楊端和の太もも半端なくね?」

ということだ。

もう映画を観た人ならわかると思うが、本当にハンパなかった。正直楊端和が登場してからは映画に集中できなかった。後半部分の内容はほぼほぼ覚えてないくらいハンパない太ももだった。

これだけ言っても楊端和の太ももの魅力が分からない人もいるだろうから、どれだけヤバイのかというと、「初めて自転車に乗れたあの夏の日」

そのくらいやばかった。何?自転車に乗れたのは夏じゃなくて秋?

そんなんどうだっていいんだよ。冬でも春でもいーんだよ!大事なのは季節なんかじゃなくて、何回コケても乗れるようになることを信じて、チャレンジした結果乗れるようになり、そこで生まれた感動と同じくらい感動したってことを言ってんだよ!

そうそう。自転車に乗るようになった日くらいの感動があの太ももに詰まってんだよ!

いやマジで控えめにいって女神。

てか太ももに尺とりすぎて、大分遅れちゃったけどこれより映画「キングダム」の評価点の発表です。

 

映画「キングダム」評価点は・・・・・・・・・

 

な、なんと当ブログ初めての5点(満点)が出ました!

理由が気になるところですね。さっそく聞いてみましょう!

 

司会
司会
5点がつくということは他の映画と比べてかなり良いポイントがあったと思いますが、何が決めてとなったのですか?

 

審査員
審査員
決め手となったのは楊端和の太ももですね。もしも楊端和の太ももが隠れていたら2点だったと思います。

 

 

 

ちょうど近くにいたので楊端和さんに直接インタビューしてみた。

司会
司会
なんですかその太ももは。楊端和さん、アナタは何をしにここに来ているのですか?ファッションショーに出ているわけじゃありませんよね。そうですよね?では何故そのような綺麗な太ももを露わにしているのですか?あなたは今戦いに来ているのですよね?それならその誰もがかぶりつきたくなるような太ももは出すのではなく、しまった方がいいのではないですか?

 

楊端和
楊端和
何を御託を並べておる。貴様の脳みそは団子で出来ておるのか?まあいい。そんなに知りたいなら教えてやる。この楊端和の太ももが魅力的なのは紛れもない事実。魅力的であるが故、敵の兵士たちは皆、我の太ももの虜になるはずじゃ

 

司会
司会
虜になっているのは戦地にいる兵士だけはありません。遠く離れたところでスクリーン越しに観ている私たちです。それはそうとして虜にして何の意味があるのでしょう?

 

楊端和
楊端和
なに?そこまで言ってもまだ分からぬのか???敵が我の美しい太ももに見とれているうちに、首をはねるという戦法が私の戦い方じゃ。そんなことも分からぬようでは、貴様はいつまでたっても三流以下ぞえ

 

司会
司会
なるほど。あの太ももの露出の仕方にはそのような深い意味があったわけですね。ラストの戦いで5,6人の敵を一気になぎ倒していたのは「太もも効果」が利いていたというわけですか。あなたのような華奢なお方が大勢の男たちをいとも簡単に倒す光景を見て、魔法でも使っているのではと思っていたのですが、まさかそのような手法があったとは・・・・

 

楊端和
楊端和
太もも一つで戦に勝てるのなら安いものじゃ

 

 

 

司会
司会
なるほど、確かにそう考えれば安いものかもしれませんね。さすが山の民を束ねるお方です。戦闘スキルも一流ですが、考え方もまた一流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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楊端和の太ももの効果どんだけ~~~~~!ってことで評価コーナーは終わります。

※楊端和の太ももが素晴らしいということにつきましての異論や反論は認めません。

※今回の評価につきましては完全にネタ枠です。いつもは真面目に評価しています。

 

それではここからは映画の具体的な感想を書いていきたいと思いまーす!

 

 

太ももが綺麗すぎる楊端和が登場する映画「キングダム」の感想こーなー!

王騎の存在感について

キャラに関しては先述したように高いクオリティで再現されており、非の打ちようがないのだが、強いて言うのであれば、「王騎の存在感が薄かったのではないか?」と思った。

王騎自体に問題があると言っているのではない。キャスティングされた大沢たかおさんはしっかり王騎の特徴(話し方や立ち振る舞い)をとらえていたと思う。

では何が問題なのかというと、それは「気迫の再現度」だ。

漫画を読んだことある人なら分かると思うが、王騎の存在感といったらかなりのものだ。

戦っているわけでもないのにそこにいるだけで場を圧倒するくらいの存在感を発揮していて一目見ただけで「かなりヤバイ奴」ということが分かる。

王騎が登場する以前にもそれなりに強キャラはいたが、それらとはレベルが段違いであることが分かるし、むしろ今まで登場したキャラたちは王騎のヤバさを分からせる為の布石といってもいいのではないかというくらいだ。

そのくらい王騎の存在感はヤバかった記憶があるが、映画ではそのヤバさ具合が足りなかったと思う自分がいた。

ではどうすればよかったのかというと、人の演技力ではアレ以上のヤバさは表現できなかったと思うから、やはり「CGによる演出」に頼るしかないと思った。

しかしCGを使ってしまっては、違和感が出てしまうのを避けては通れない。王騎だけにCGを使うのも変だし、かといって全キャラにCGを使うのもそれはそれで変だと思う。せっかくのリアリティーが損なわれ、茶番感が出てしまうと思うからだ。

これは完全な憶測だが、監督(製作陣)もそれを懸念してCGによる過剰な演出を控えたのだと思う。

それでは一体どうすれば王騎の絶対的な存在感や禍々しさを表現できるのだろうと考えしまうがそれでは永遠と堂々巡りをしてしまう。

やはり多少の違和感を出してでも、CGを使ってオーラを出す以外に王騎のヤバさを助長する道はないと思った。

 

ムタが最高すぎた件

楊端和の太ももに次いで衝撃的だったのが、ムタの完成度の高さだ。

なんなのだあの奇怪な演技は・・・

 

ムタ以上にムタではないか(笑)

断言しようではないか。橋本じゅんさん(ムタ役)以上にムタになりきれる人は絶対にいない!!!

それほどまでに橋本じゅんさんはムタの動き方や、気味の悪さをマスターしていた。

どんな心境で撮影に臨んでいたかインタビューしたい(笑)

 

まとめ

総括:ムタが凄いとか王騎のヤバさがどうとか色々思うことはあったが、やっぱり楊端和の太ももが半端なかった!

 

 

楊端和の太ももに勝るものなし! 以上!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガタヤン
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今まで観てきた映画は累計1000タイトル以上。専業主夫をしながらオススメの映画を紹介していきます。1番好きな映画は『ジョー・ブラックをよろしく』。趣味はテニスとサッカー観戦とサウナです。質問などあれば【お問い合わせ】をご利用ください。