観た映画を5段階で評価し、感想をお話してます。
ミステリー

映画「トランスワールド」評価

プライムビデオを徘徊していると星4つという高評価の映画を発見。

その名も「トランス・ワールド」

4点がつく映画なんてめったにないのでそれだけでハッピーなのですが。この作品なんと上映時間が1時間30分という短さ。

忙しくて映画好きな私にはぴったりな映画なのです!

というわけでさっそくレビューを書いていこうと思います。

 

映画「トランス・ワールド」の評価

それではまずは、いつものように「ストーリー」「映像」「演技」の三つに分けて評価していきたいと思います。

 

ストーリーに関する評価

1時間半という短い時間の中で、起承転結、そして見せ所をハッキリ表現できていたと思います。

後半になるにつれて、複雑になっていく物語ですが、決してややこしくなく構成されているので、映画初心者や子供でも楽しめる作品だと思います。

単調になりすぎず、複雑になりすぎずちょうどいい塩梅がGOODでした。

そして話の進行度と比例して右肩上がりに面白さも増し増し。

クライマックスにさしかかると高揚感はMax。でも段々に心拍数が落ち着いたところで、「ここまで盛り上げといて最後は大丈夫なんだろうか?」とオチの事を気にしている自分がいましたが、モーマンタイでしたね。

スジよし、オチよしとストーリーは大満足の領域でした。

点数とつけるなら10点中8点。

 

映像に関しての評価

次は映像関連の評価です。

ある時は画面越しに心配になるほど不安で覆われた顔のドアップを映してホラーよりな演出をしたり、

ある時は、いきなりバトルフェーズに突入してアクションよりな演出をしたり、

ある時は、泣ける系ヒューマンドラマのクライマックスのようなシーン(ラストシーンの事です)があったりと

シーンごとにみると様々なジャンルの要素がある演出をしています。

全部もりもりな感じがするのはイイですが、ここで気になるのは「クオリティ」に関して。

よくミステリー映画にアクションシーンぶっこんで、あまりのクオリティの低さにげんなりさせられることありますからね。

ではこの映画はどうなのかというと

「どれも1流レベルのクオリティ」でした。

そんなことあるのか?

プライムビデオを徘徊していると星4つという高評価の映画を発見。

その名も「トランス・ワールド」

4点がつく映画なんてめったにないのでそれだけでハッピーなのですが。この作品なんと上映時間が1時間30分という短さ。

忙しくて映画好きな私にはぴったりな映画なのです!

というわけでさっそくレビューを書いていこうと思います。

映画「トランス・ワールド」の評価

それではまずは、いつものように「ストーリー」「映像」「演技」の三つに分けて評価していきたいと思います。

ストーリーに関する評価

1時間半という短い時間の中で、起承転結、そして見せ所をハッキリ表現できていたと思います。

後半になるにつれて、複雑になっていく物語ですが、決してややこしくなく構成されているので、映画初心者や子供でも楽しめる作品だと思います。

単調になりすぎず、複雑になりすぎずちょうどいい塩梅がGOODでした。

そして話の進行度と比例して右肩上がりに面白さも増し増し。

クライマックスにさしかかると高揚感はMax。でも段々に心拍数が落ち着いたところで、「ここまで盛り上げといて最後は大丈夫なんだろうか?」とオチの事を気にしている自分がいましたが、モーマンタイでしたね。

スジよし、オチよしとストーリーは大満足の領域でした。

点数とつけるなら10点中8点。

と驚くでしょうが本当です。

努力でなんとかならない部分のセンスを感じましたね。

てかOPからセンス光りすぎって思ったのは私だけですかい?

1番好きなのはラストシーンですが。神々しいったらありゃしない。

そう思うとあれは人生が変わったジョデイが無神論者から有神論者に変わった暗喩だったのかな?

映像に関しては、肝どころか脳丸ごと抜かれた感が凄まじい。ド脳抜かれましたよホントに。

点数をつけるなら10点中9.5点。

いやもうこのさい10点だ10点!

(10点はこの映画始まって以来です。)

満点つけたくなるほど、素晴らしいものがありました。

映像だけでもオススメしたくなる作品でしょう。

 

演技に関しての評価

ラストは演技に関してです。

キャサリン・ウォーターストンが頑張りすぎて感がありますね。

いや頑張ってましたね(笑)彼女のお陰で面白さが倍増したといってもいいでしょう。

 

スコッド・イーストウッドもクールに決めつつも、好印象を与える演技しているし、イケメンだしと非のうちどころなしでしたね。(う~~~憎い奴)

と、二人とも高い水準で演技されていたのですが、

それを越えてきたのがサラ・パクストン(ジョデイ役)

運命が変わるまえと変わったあとの変貌ぶりが凄すぎ~~~~。

よくもまぁあの真逆な二人を違和感なく演じていたなと。初見時には動揺せずにはいられませんでした。

小屋に来たときのジョデイはただただうざい奴で大嫌いでしたが、最後のジョデイは私と生涯共にしましょうと言わんばかりの好印象ガール。

演技一つで360度印象を変えれるなんて流石役者さんです。

いや失敬180度でしたね。(笑)

というしょうもない小ネタもはさんだところで点数の発表といきましょう。

10点中8点!

大満足!

 

「トランス・ワールド」の総合得点は!?

それでは最後のこの映画の総合得点を発表します。

映画「トランス・ワールド」の評価点は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出ました星4つ。

全体的にクオリティが高い、その中でも映像(演出)がズバ抜けて良かった。

映画好きの友人にはオススメしたくなる良作です。

一人で観てもよし、家族と観てもよし(内容的に)といついかなる状況でも観れるという点も高評価。

大満足の一品。

まだ観てない人は是非観てね!

おわりに

勢いでみたのにまさかこんなにも面白いとは。

最近「映画見過ぎてもう二流しか当たんねぇよお」と心の中で叫んでいたのですが、

まだまだ世界は広いですね(意味不)

というわけで締まり悪いですがこれにて映画「トランス・ワールド」の評価を終わりたいと思います。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ガタヤン
ガタヤン
今まで観てきた映画は累計1000タイトル以上。専業主夫をしながらオススメの映画を紹介していきます。1番好きな映画は『ジョー・ブラックをよろしく』。趣味はテニスとサッカー観戦とサウナです。質問などあれば【お問い合わせ】をご利用ください。