観た映画を5段階で評価し、感想をお話してます。
サスペンス

映画「リベンジャー 復讐のドレス」評価 ケイト・ウィンスレットの○○が最高!

「あ!犬だ!かわいい!」って間髪入れずに言っちゃう女子、可愛いって言ってる自分が可愛いだけ!

はいというわけで今日も今日とて観た映画の評価をしていきたいと思います。

今回評していくのは「リベンジャー 復讐のドレス」

日本では未公開、ではありますが、なんとなんと今作の主演はケイト・ウィンスレットですよ。

ケイト・ウィンスレットと言えば「タイタニック」。全人類を魅了した。は大げさですが、1997年の終わりから1998年初めは大衆の注目の的になった人物です。ブレークしすぎて彼女のハートがブレイクしなかったか心配ですが、もう大分前のことですし、今こうして無事に?映画に出演しているのできっと大丈夫だったのでしょう。

ということでこれより映画「リベンジャー 復讐のドレス」の評価をしていきたいと思います。

 

映画「リベンジャー 復讐のドレス」の評価

まずは総合得点の発表から!

それではまずは総合評価から発表します。

なんとなんと星4.5個が出ました。

当ブログで何度目でしょうか。私の記憶では片手で数えるほどしか出ていません。それほど稀な高得点が出てしまいました。

理由は一体なんだったのでしょうか?

ということで深堀り評価、行ってみよー!

 

ストーリーの評価

まずはストーリーに関する評価から。

はっきり言って脚本的には相当ハチャメチャ。狭い舞台で繰り広げられる村八分的ストーリーですが、情報量が多いのと演出の仕様が多種多彩な事でかなりごちゃ混ぜ感やハチャメチャ感がする作品であるのは否めない。「ちょ、待てよ!」とキムタク的に苛立つこともあるかもしれないが、

ハマる人はハマる。相当ハマる。情報過多で混沌かつ、凛然としたストーリーに魅了される人も多いと思う。

かくゆう私もその一人。はじめは独特の世界観、そして独特のコメディセンスに興味をそそられながらも、なかなか話が進まないことに気怠さを感じてしまった。

しかし中盤に起きるあってはいけない出来事。例えるなら、どうしも欲しくて堪らなかった高級バッグを3年間貯金した末ようやく手に入れた。が手にした瞬間空から鳥の糞が高級バッグに見事不時着。オジャン。

というような絶対にあってはいけないような出来事が、ありふれた事のようにして描かれる。暇があったらすぐスマホを見つめる若者のような感じで。

そうした独特のタッチで描かれるシーンで持ち直し、気怠さはなくなり、そこからの展開は自転車でルート66を一気に駆け抜ける。しかも両手を離した状態で。そんな解放感がある。

いやそんなんじゃヌルいな。

ヒッポグリフに跨って大空を駆け回る。そのレベルかもしれない。

 

あの引っ込み思案なハリーでさえ、

 

「フォ、フォォォ―――――――!!!」

 

っていっちゃうくらいだから相当だ。

 

そんな解放感を感じれるし、オチは岩盤浴入った時に出てくる汗のように「ジワ~~っ型」のカタルシスを得られる。

 

うん、自分で書いててヤバイと思う。ヒッポグリフに跨って大空を駆け回ったあと、岩盤浴で癒される。なんて素敵な1日だろう。

少しだけ誇張したのは認めるが、それに近い状態であることは間違なかった。第三幕からの快進劇はいい意味で異常だった。

ということで点数をつけるなら10点中9点!

 

映像の評価

さあ続いては映像に関しての評価。

今作の特徴は突如としてシリアスな雰囲気に切り替わったり、そうと思えばまた元に戻ったりする。所謂「映像の色彩変化が豊かなこと」だ。

終盤頃にはコメディ感とシリアス感が絶妙な塩梅で交錯されていくのだが、監督の手腕によって相容れない要素同士が相容れる。

これこそが、シリアスとコメディの融合という程、ハイレベルなシーンの連続にただただ圧倒されるばかりでした。

喜劇ともとれる、悲劇にもとれるし風刺劇にもとれるという、多角的な観方が出来るのもこの作品の良い所であるし、なにより心躍る。

終盤ギリギリまで溜めに溜めて一気に解放していく、極上のフィナーレを迎える。

その為には、テンポの良さや抜群のカメラワークは必須。それだけでなく笑いをとるための「間」をとったり、インパクトあるショット、などなど挙げればキリがないほ押さえるべき項目が山ほどある。

しかし「リベンジャー 復讐のドレス」はこれらを抑えて、最高のフィナーレを演出してみせた。

ずばり言って100点満点。ここまでシリアスさとコメディさが巧みに両立している作品は初めて観た。

まさに融合。

まさにフュージョン。

悟空とベジータもびっくりするくらいの出来である。

どちらかと言えば、悟空がコメディだろうか?

そんなことはどうでもいい、伝えたいことはただ一つ。

マジでやべぇから観てみ!

 

ということで点数をつけるなら10点中9点!

 

 

キャラの評価

さぁ最後はキャラについて。

主人公ティリーの存在感はが凄まじいったらありゃしない。パリコレ的な佇まいを利用して全身くまなく映し出すショットが多数。

もうギラッギラ。自信の塊、自己肯定感100%だ。

素晴らしいのは佇まいだけではない。

表情一つとっても実に素晴らしいのだ。

序盤にみせる虚ろな目。まるで死んだ魚だ。

でも終盤では虚ろさのかけらなんか微塵も感じさせない。丘の上に立ち、荒野全体を俯瞰したようにみる女豹の様だ。それくらいの凛々しさがある。

まさにこれこそが「豹」変だ。

と言うようにティリーの豹変ぶりを見事体現してみせたケイト・ウィンストンには座布団3枚はくだらない。

彼女からは1秒足りとも目が離せなかった。本当に彼女の豊満なむ

 

 

 ン゛ン゛ゴッホン マ―マーマー マイクテストマイクテスト。

 

 

 

 

失敬。ちょっとマイクの調子が悪くなってしまったようだ。

 

気を取りなしまして。

 

ケイト・ウィンストンの他の追随を許さないほどの圧倒的演技力。そして豊満なむ・・・

 

 

 

ダメだ、どうしても出てしまう。いや出ないほうがどうかしてる。どうかしてるんだ。

忖度なんてクソくらえだ。

言わせてくれ。

 

ケイト・ウィンストンの豊満なが最高だ。

 

10点中9点!

※もちろん胸以外の評価も入っています。

 

 

おわりに

 

ということでこれにて映画「リベンジャー復讐のドレス」の評価を終わります。

ケイト・ウィンストンの豊満なボディが本作の1番の見どころですので、これから観る人は心して観るように!!

 

以上私ミスター・カラスがお送りしました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

ABOUT ME
ガタヤン
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今まで観てきた映画は累計1000タイトル以上。専業主夫をしながらオススメの映画を紹介していきます。1番好きな映画は『ジョー・ブラックをよろしく』。趣味はテニスとサッカー観戦とサウナです。質問などあれば【お問い合わせ】をご利用ください。